マケドニア玩具倉庫

無駄遣いをヌタヌタと書き綴ったブログ…

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ミニチュアゲーム再び 

GWということで、前々回に引き続きFlames of warを遊ばせてもらいました。
テーマはマレー戦風ということで英軍陣地を日本軍が突破を図ります。
英軍マークに日本軍が到達できれば勝利。阻止すれば英軍勝利。
今回は英軍を担当します。
DSC_0362_サイズ変更
英軍の半分は増援となるため初期配置はしません。
起動防御じゃヒャッハー!というわけで装甲車両は全部増援に回します。

DSC_0363_サイズ変更
その他4輌いる2ポンド砲搭載のポルティーはアンブッシュという扱いで好きなときに敵から一定距離離れた地点に出現させます。

DSC_0364_サイズ変更
英軍陣地視点!
押し寄せる日本軍が遠くに見えています。
DSC_0365_サイズ変更
第1ターンはやることもなくじっと待っていましたが2ターン目に入って突出してきた日本軍戦車を2ポンド砲で釣瓶撃ちにして火だるまに。
馬鹿め、甘いわ。
実はこの戦車こんなカラーリングですが38tです(今回の日本軍最強戦車)

DSC_0366_サイズ変更
頼もしい2ポンド砲陣地

DSC_0367_サイズ変更
更に突出してくる装甲部隊を薙ぎ払うためポルティ出現。十字砲火じゃ!ヒャッハー!

DSC_0368_サイズ変更
DSC_0369_サイズ変更
というわけで89式も撃破。

DSC_0370_サイズ変更DSC_0371_サイズ変更
中央に迫ってきたチハ部隊も全輌ベイルアウト(緊急脱出状態)に。

DSC_0373_サイズ変更
次ターンに移ってなになに、チハ2輌は乗員戻ってきたのね……からの……ポルティーへの砲撃、4D6で6が4個ですと!?
全滅……?
4輌のポルティが全滅だと!?3分も経たずにか!?

DSC_0375_サイズ変更
右翼の防御の要が全滅したところで左翼に迫ってきたハ号。
重機関砲と対戦車ライフル、わずかに残った2ポンド砲の援護射撃で1輌を撃破、1輌をベイルアウトに。

DSC_0376_サイズ変更
日本軍の歩兵部隊もすぐ後ろまで迫ってきている!

DSC_0377_サイズ変更
ターン変わって再度ハ号に左翼の全火力を集中、全両撃破で平穏を取り戻す左翼

DSC_0378_サイズ変更
中央のチハも右翼から現れた増援のMK-VIの力を借りて1輌撃破、1輌をベイルアウト状態にベイルアウトを重ねて撤退させます。
94式軽装甲車かな?もベイルアウトで装甲部隊沈黙させます。

DSC_0381_サイズ変更
装甲部隊が居なくなった日本軍は万歳突撃を敢行、全火力で応戦します。

DSC_0382_サイズ変更
なんとか踏みとどまった英軍が大半の日本軍を掃討、突破力を失った日本軍はここで敗北となりました。

DSC_0384_サイズ変更

今回は当初もう1台机があったものの、会場が混んできてしまったため1台手放して前回よりも横幅が狭くなってしまい、防御側の十字砲火が成立しやすくなり攻撃側が全体的に不利となってしまいました。
負けたとは言えその中でもポルティを一瞬で全滅させたチハ隊の奮戦が光っていました。
スポンサーサイト
[ 2017/05/06 05:38 ] 電源不要ゲーム | TB(0) | CM(0)

同人うぉーげーむ 

ま、同人と言っても市販商品を手がけているプロのデザイナーが作っているので同人というほど同人ではないんですけれどね。

『初心者向けSLG専門誌』を謳う同人誌「SLGamer」の10号に付属するゲーム「コブラ作戦&エプソム作戦」を対戦しました。
まぁ対戦といっても所有者の軍曹亭さんもはじめて対戦するみたいな状況ですのでルールを見ー見ーの対戦ですが。
まずは先に説明書を手に取っていた方「コブラ作戦」をプレイ
航空支援のある連合軍がなんとなく強そうとかいう意味不明な理由で連合軍を担当。

<中略>

……いや、写真を一切取ってないので説明しても意味不明だしね。

コブラ作戦

ゲームは第5ターン終了時にアバランシュかモルテンを連合軍が押さえていると勝利、阻止すればドイツの勝利ということで
みてのとおりドイツの勝利です。
実は第5ターンのときに右端に陣取っている米第8軍団が余計なことをしなければ「ライトニング・ジョー」ことコリンズ少将率いる第7軍団がアバランシュまで駆け抜けて勝利した可能性が高かったのですが、あんまり後の展開を考えずに攻撃を敢行、下がったドイツ軍が7軍の壁となりアバランシュの手前で進撃は止まってしまいましたw
アホすぎるw

まぁ第2SS装甲師団を航空支援で一撃で葬ったり見せ場は作ったので良しとしよう…。
アメリカ第2機甲師団は逆にアホみたいに固くて全く抜けなかったという…。

実はこれが次への伏線となるわけですが…。

お次はエプソム作戦です。
引き続き連合軍を担当。

<中略>

だって写真が(ry

エプソム作戦

こちらは第6ターン終了時に連合軍が112高地、或いはカーン市内に居れば勝利。阻止すればドイツ軍勝利ということでしたが
両目標制圧で連合軍完全勝利です。

コブラ作戦と違い、航空支援にきたRAFはクソの役にも立たなかったので地上部隊が頑張りました。
第一ターンですでにカーン市街への侵入を果たし、以降逆方位となった状態から第6ターンまで持ちこたえました。

ここで今回のジンクスとして第4ターンに増援に来たはずのSS装甲師団がすでに1つ壊滅しており、
SS役に立たねぇwという流れを見事に踏襲。
逆に国防軍の第21装甲師団はカーン市街の写真右側に陣取っていた連合軍を機甲師団含めて排除せしめるという八面六臂の活躍を見せたのですが、SSが役立たずなので写真左側の連合軍が耐えきってしまいました。

今回は一貫してSSがヘタレであったところから戦局が大きく推移した感もあり、こういう流れが生まれるのは面白い結果かと思います。

適当にプレイしましたがどちらも最終ターンまで決着がもつれるバランスで250円のゲームとは思えない出来で遊べたと思います。
運の要素も多分に大きいので突き詰めていって詰将棋にならないところも好みかなとは思いました。

初心者向けを標榜するだけあってなかなか手軽でありながらサイコロをたくさん振ることもあって熱い展開にもなるウォーゲームが500円で買える!というのは凄いことだと思いましたが、同時にコブラ作戦だ!買おうぜ!ってなる初心者ってのも全く想像つかねぇなとも思いました。
ウォーゲームが抱えている本質的な弱点といえるんですが、エプソム作戦なんて日本語wikiすらないような状況でエプソム作戦だ!ゲームをやりたいと思う初心者の人ってどのくらい居るんだろうか。
日本人の場合ノルマンディーの話で言えばプライベート・ライアンのオマハ・ビーチの攻防戦、とかヴィレル・ボカージュでヴィットマンが英軍をなで斬りにする話ぐらいでようやくそこそこ知っている人が出てくるレベルじゃないかねとか思う次第。
でもそれって作戦がどう、とかではなくってやっぱりキャラクターが際立ってる(或いはそのように作られた作品の)エピソードを認識しているだけなんだよねとか。
だからフューリーとは言わずともティーガーとイージーエイト小隊の戦いのゲームとかのほうが良かったりするんじゃないかしら、とかそんなことを思ったり。
自分はキャラゲー以外は買わない人なのでその辺基準の違う人が居るとは思うけど対象であるべき初心者はなにをもってこのウォーゲームってのをやるんだろうっては思わされた。
その意味ではミニチュアゲームのほうがまだ見た目のフックあるよなぁとか。
そして戦艦大和が大した活躍もせず沈んだのは日本人とウォーゲームにとっては不幸だったんだろうな、と。
なんか一つでも大活躍があればその海戦のゲームがわんさかでてたんだろうし。
海戦の主役となった空母戦も航空機も基本的にはウォーゲームと相性悪いしね。

このほかバンダイの新撰組もプレイしたんですがこちらは完全に写真を撮り忘れ、かつ第6ターンの途中までと中途半端なところで終わってしまったのでまたの機会に。
ところで斉藤一が出てきたときにインストしてくれていたはねはねさん(10歳以上年上の方だ!)牙突!牙突!といっていたのが別の意味で印象的で、隊士が本当にゴミのように死んでいくゲームなのでちょっと改造してヒロイックさを追加してるろうに剣心幕末剣客浪漫譚とかにしても面白そうかなと言う気もしました。
ていうか基本がそのくらいよく出来ている感じがありましたね。
武田観柳斎が岡田以蔵はじめ勤王の先生方をバッタバッタと切り倒してしまったのが印象的なエピソードでしょうか。
いずれにしてももう一回ちゃんとやってみたいですね。
[ 2017/04/10 01:43 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

はじめてのミニチュアウォーゲーム 

もう日付が変わってしまいましたが昨日ははじめてのミニチュアウォーゲームにお誘いいただいたので遊びに行ってきました。
基本コミュ障のヒキニートですので知らない人のいるところに出かけるのは微妙に命懸けです。

さて、今回遊ばせていただいたのはFlames of Warというゲーム。
日本語版的なものは一切ない品のようで、まずは練習がてらベテランのSinさんに手ほどきを受けながら4人で練習。
戦車のみの対決で日本軍を担当します。
ルールは明快に半数がやられたら負け。

DSC_0329_サイズ変更
与し易いのは正面のイギリス軍と思いながらも突っ切る前に側面の鬼政さんが操るドイツ軍に攻撃を受けそうだったのでまずは全力突撃。
メジャーで30cmを図って進撃します。

順序が逆の言い方にはなりますがこの辺のゲーム感は手動ながらサクラ大戦3のARMSや戦場のヴァルキュリアのBLiTZに近く、ミニチュアからヘクスになりコンピューターに移ってまたミニチュアっぽくなったと考えるとちょっと面白い。

今回はあまり勝敗にガツガツした感じではなく和やかな場であったため割とアバウトにゆるーく対戦は進む。
DSC_0330_サイズ変更

60cmある射程の長さを生かしてドイツと打ち合っていたハ号があっけなく1輌やられる隙にチハたんが突出します。

DSC_0331_サイズ変更
そこへイギリス軍も乱入、チハたんが神懸った跳弾を繰り返している間にⅢ号と撃ちあっていたハ号がもう1輌やられてゲーム脱落。
戦果を上げることもなく日本軍は撤退しました。

DSC_0334_サイズ変更
勝負はイギリス軍をもドイツ軍が粉砕したところで鈍足のため戦闘に全く参加できていなかったソ連軍がのっそり現れドイツ軍は全車両乗員が脱出状態となりソ連の勝利。
まさに鳶に油揚げ状態。

2戦目は2人チームに分かれて日英の対決。
DSC_0335_サイズ変更
戦争初期っぽい陣容なのでイギリスの防御ラインを4輌突破で日本軍の勝利。
今回はイギリスは歩兵も使用します。

DSC_0336_サイズ変更
今回はハ号3輌にイ号3輌を担当。

DSC_0337_サイズ変更
マレー電撃戦の再現をしてやるぜ!

DSC_0339_サイズ変更
DSC_0340_サイズ変更

イギリス軍は2ポンド砲8門が万全の体制で待ち受けます。(家の中に2門隠れています)

DSC_0341_サイズ変更
機動防御用のMK.VIも6輌。

DSC_0344_サイズ変更

写真を撮り忘れてしまいましたが、戦いはアルデンヌのごとく右サイドの森林突破を図るハ号が2輌森林突破に失敗、1輌だけ突出してしまって2ポンド砲の釣瓶撃ちに会いあえなく炎上。
残った2輌とイ号は中央森林の突破に作戦を切り替えます。
しかしここでもイ号が森林突破に手こずっている間にMK.VI3輌に肉薄され森林をはさんでの打ち合いに。

DSC_0345_サイズ変更

それぞれ1輌ずつがやられたところで……

DSC_0346_サイズ変更

左サイドの突破を図っていた軍曹亭さんが2ポンド砲を全部潰して見事突破に成功。
日本軍の勝利となりました。

ち、中央突破を図った部隊は囮だったんだよね!
まさに作戦通りさ!/(^o^)\

メジャーで測って射線が通るかは目視!みたいな実にアナログかつアバウトなゲームですが、厚紙の駒と比べてなんといってもキャラクターが際立っているのと、ヘックスがないので好きに移動できる(変にZOCなどでの制限がない)というのがいいですね。
非常にかさばるのと何より色塗りが大変……という大きな問題はあるものの、イタリア軍戦車のミニチュアを揃えてみたくなりますね。
[ 2017/03/27 03:04 ] 電源不要ゲーム | TB(0) | CM(0)

C91お疲れ様でした! 

弊サークルに足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
おかげさまでコンテ・ディ・カヴール本は2版も完売となりました。
(初版が数部まだ残ってますけれど2版をつくった今となっては…)

カイオ・ドゥイリオ本も来年の冬コミまで残る覚悟で刷ったのですがおかげさまで想定した在庫量まで、1年かけて頒布するつもりの量が1日で捌けてしまいました…。

今日もかなり詳しい方から色々ご指摘をいただきましたが次はリットリオ級ともなればさらなる厳しい目があるかと思うとガクブルじょうたいなのですが、なんとか来年中にリットリオ級までは終えたいと思っております。
いや、そもそもそんな本作らなくてもいいぐらいの本がでてくれる方が実際ありがたいのですが…。
ロシア語やイタリア語の書籍を買っても読むのに挫折したよというようなことをおっしゃっていた参加者もおられましたし自分も日本語で海外書籍並みの資料が読める来年にでもなってくれればと願うところですが。

それでは皆様良いお年をお迎えください。
[ 2016/12/30 23:33 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C91お品書き 

お品書きC91のコピー

明日のお品書きです。
どうぞよろしくお願いいたします。
[ 2016/12/29 22:19 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
備忘録
管理人の更新するまでもないメモ書きです。

○サンマルコ ☆エル・グランデ ☆ハチエンダ ○ニュー・エントデッカー ○レーベンヘルツ △ドージェ ☆アベ・カエサル
再生産アンケート
amazonランダムアフィリエイト

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。