マケドニア玩具倉庫

無駄遣いをヌタヌタと書き綴ったブログ…

ゲームブックリスト更新 

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最近は同人誌即売会でのゲームブック販売が増えてきているのでこの時期の更新です。

二次創作を含めて創作としてのゲームブックを出しているところがある反面、
いろいろな意味で?ってものもあるので出来れば……という思いもあるのですが。
それはなかなか難しい事も分かっているのでひとまずは消えかかっている文化の火を絶やさないようにという事で出来るだけ応援したいとは思うのですが。
検索ワードなどで過去記事などに検索がかかっている例もあるのですが現在ではおおっぴらにはご紹介出来ないものもあるのはご了承くださいまし。(当時は通販展開や各種委託など商売気全開でやってる事に気付いてなかったのでこんなん見つけた程度に紹介したのですが…)

現在購入できる同人オリジナルゲームブックに興味があればこちらからどうぞ
FT書房様※オリジナル
MIDNIGHT DEJAVO様※世界樹の迷宮二次創作
[ 2010/01/13 15:13 ] ゲームブック | TB(0) | CM(0)

アドベンチャーヒーローブックス シャアの帰還 -逆襲のシャア外伝- 

しゃあ
スキャンが面倒なので画像は拾いもの。

部屋を片してたら見つけたのでひさびさにやってみました。
何回やっても表紙の女子が誰なのかわかりませんねw
もっとも可能性が高いのはナナイとチェーン(0090時点)かなと思ってるんですがなにしろチェーンが出てきません。
しかもナナイだとしてもちょっと若すぎるw
ユマorユカであれば黒髪というユカの特徴から手前のジオン制服の女子は該当しないと言えます。(ユマはティターンズ系メカであるノクチュルヌにのってることから連邦だし)
でも後ろの女子もねぇ…ユマも概ね姉妹ですから黒髪でしょうし。
それに人が違うとはいえ作中の雰囲気と違いすぎますし。
でも他には女子居ませんね……。
( ゚д゚)ハッ!まさかメスタ・メスア!?<ねぇ
誰なのか知ってる方は是非教えてください!(あと下側のひげ面はダンジダンなのか…作中と頭の禿げ具合やヒゲが大分違う。どちらかというとジオン・ダイクンw)

ノクチュルヌについてはドゥラのようなデザイン画がないのが残念ですね。
鉛筆ラフ書き調の挿絵であるためエッジやラインがはっきりしないので全体像がつかめないのが悔やまれます。
ちなみにHMX-000-X3という型番から想起されるのはノクチュルヌはこやつらのずっと昔の試作型、つまりご先祖様と言うことですね。
robo_6.jpg
左からHMX-12マルチ,HMX-13セリオ,HMX-17aイルファ,HMX-17bミルファ,HMX-17cシルファ。
何れもHMXの系譜。

と、まあこの辺の整合性もとられているとよかったのですが。
どのみちバウンドドックなど連邦NT系の系譜と書いてあるのですから連邦系なんですが,連邦版クインマンサとも言うべきフォルムからどうにもアクシズ系の匂いがしますよね。
事実ネットではアクシズ系に分類されていることもあるぐらいですw

個人的にはガンダムとは関係ない漫画をガンダムエースでばんばんやってるぐらいなら同時期を扱ったの非公式作品であるリターン・オブ・ジオンあたりとあわせて再構築して欲しいとおもうのですが。
難しいでしょうかねぇ……。
再構築してボドゲに落とす事自体は苦でもないのですがシナリオを追っかけるのがボドゲに向かないので皆が作品を共有してない状況で作品世界を表現するのは至難ですしね…
(同じくこの時期のものは近藤作品のジオンの再興もありますがギャプランやジオの扱いなど大幅に修正が必要でしょうから別物になってしまうでしょうしねぇ…)

あー。久々にリターンオブジオンやりたいですね!
ヒロインはミネルバさんですし。
鬼難易度のゲームですが一度はクリアしたわけですし久々にやろうかしら。
[ 2009/09/30 02:53 ] ゲームブック | TB(0) | CM(0)

復讐のタイガー現る! 

以前ご紹介したバトル・アドベンチャーゲーム「タイガー暗殺拳」ですが、ようやく現物を手に入れました!

期待と興奮に胸躍らせてゲームをプレイする前に登場人物をおさらいしておきましょう。
復讐のタイガー
まずは「復讐のタイガー」ことプレイヤー。
折り返しの解説によればタイガー拳法を身につけていることになっているが
その実態は格闘技の神クオンに身を捧げ世の悪と戦う戦士を養成する「岩の寺」の見習い僧となり僧としての生き方を叩き込まれ、6歳の時から「タイガー忍法」を習得しいかなる敵をも気づかれずに殺せる暗殺戦士であるところの忍者で熟達したタイガー拳法の使い手である。
ちなみに身につけている黒装束は暗闇では姿をくらませ身につけた袖は4本の鉄線で敵の攻撃を防いでくれる。袖?
ちなみにこれらを総称してタイガー戦士の装備という。
さあ。キミがこの世界で何者を演じればいいかこれで分かったと思う。

あとは敵と戦うためのタイガー忍法をおぼえれば準備は万全だ。
タイガー忍法はパンチ、キック、投げの三つの戦法で戦う。
それぞれ使える技は三つずつあり
パンチ技は鉄拳パンチ、コブラ・パンチ、タイガー空手チョップの3つ。
キックは天馬(ペガサス)キック、雷光キック、タイガー跳びキック
そして渦巻き回転投げ、ドラゴン払い投げ、タイガーかみつき投げの3つの投げである。
これら強力なタイガー忍法を駆使しいかなる敵をも殺して進め!
ただしライオンには問答無用で負けるから注意が必要だ!
ゴロス
ゴロス。
復讐のタイガーと同門で忍者の長の座を巡って争うことになる
タイガー忍法の使い手。
全身オイルまみれで投げ技は通じない。
アドンサムソン
アドン&サムソン
おそらく今日も銀河のどこかで筋肉こそ正義とトレーニングに励んでいる。
多分タイガー忍法の使い手。多分。

さて、岩の寺のタイガー忍法の使い手の紹介も終わった所で倒すべき敵を紹介しよう。
ヤーモン
炎の長ヤーモン
悪神ヴァイルを崇拝する悪僧にして紅蟷螂(あかかまきり)拳法を極めた拳法の達人で空手チョップを使う。
40歳を超えた位の年齢だがこの形相で丁寧にお辞儀したりする好漢。
復讐のタイガーの養父を殺して復讐のタイガーにつけ狙われているが実は復讐のタイガーの実父も殺している。
一応格闘技の神クオンを底なしの火の井戸に閉じこめ悪神ヴァイルを崇拝する紅蟷螂教団の僧で世界を支配する目的を持っている。
しかしクオン自信曰く、地獄の沸き立つ血の池で苦しむことになるらしい。どっちだ。

オノリック
亡剣軍団の長オノリック
抜き身の魔剣を小脇に抱えていびきをかきながらスヤスヤ眠る好漢
戦いの悪神バッシュ・ローを崇拝するオーブ一の剣士。
復讐のタイガーが問答無用で殺される嵐の巨人を殺したこともあるらしい。
口を開けて寝ているため毒殺に弱い。

死の魔術師
死の魔術師
最高の魔術師だがオノリックの魔剣の前では魔法が使えないお茶目さん。
悪の最高神ネメシスを崇拝しているため他の悪神の出番あるのか?と思わざるを得ない強キャラ。

クオンや悪神の他にもオーブ世界には多くの神が存在する。
その一部をご紹介。
フェイト
運命の女神フェイト
姓は多分テスタロッサ・ハラオウン。近々高町に改姓の予定があるとか無いとか。
世界の均衡を保つ神の中の神。
手裏剣を強化してくれたり信者が改宗を勧めてきたりするので当然フェイト神に改宗するのだが残念ながら復讐のタイガーの冒険はそこで終わってしまう。

このほかにも色々神が出てくる訳なのでクオンが封印されても別に悪が即栄えるとか無いんじゃ?と思わざるを得ない。

ここまで人物を把握しておけばヤーモンの討伐の旅も容易いというモノ。
その実態はというと養父の仇を討つ口実にヤーモンの野望を阻止する旅にでた復讐のタイガーがタイガー忍法を駆使して海賊や雪男、トロールや僧なんかを殺しながら進んでいくとなぜか目的も分からず三大悪人こと悪の親玉が3人つるんでいるのでこれまたまとめてタイガー忍法で退治するというお話。
ヤーモンは当然のこと魔人や並み居る怪物をタイガー忍法で仕留めることになるが、
ライオンだけは問答無用で負けるの絶対戦ってはいけないぞ!

それからここまで読んできた方には当然わかるとおもうが
」ヤーモン暗殺の密命をうけたりはしないからこれまた注意が必要だ!
そしてタイガー暗殺拳自体も当然出てこない。
死霊レスラー復讐のラリアートでラリアートを使わないのとおなじことらしい。
ちなみにあまり知られていないこのゲームの原題を「AVENGER!」という。
タイガー?暗殺?まあいい。

それでは、諸君の健闘を祈る。
[ 2008/11/07 02:28 ] ゲームブック | TB(0) | CM(2)

ツンデレミディタン 

その昔、ホビージャパンがZガンダム、ガンダムZZと2作品にわたってゲームブックシリーズを展開していたのですが覚えてる人いらっしゃいますかね~。
『機動戦士Zガンダム(1) グリーンノアの決断』
『機動戦士Zガンダム(2) パレオロガス漂流』
『機動戦士ガンダムZZ ヘルメス迷走』
『機動戦士ガンダムZZ ヘルメス夢幻』
『機動戦士ガンダムZZ エニグマ始動』
と5冊ほどでておりZZの3冊はヘルメス三部作なんて呼ばれ方を
していて、
wikiでも「物語は『ΖΖ』の世界観をベースとした全くのオリジナル」
というような紹介をされています。
さて一方でZの方はどうかというと
カミーユ・ビダンが主人公(PC=プレイヤー・キャラクター)。《中略》Vol.2はゲームブックオリジナルストーリーで、一部の登場人物は同じくホビージャパン発行のΖΖゲームブック3部作にも重要な立場で登場する。

ん?
両方にでてるキャラがいる?
そんなのいたか?

確かに作者は両方とも拓唯氏であることから可能性は否定できないので
早速ググってみました。
……が、さっぱり分かりません。
可能性があるのはZのVol2に出てくるオリジナルキャラ
エリカ・サンチェス(ルシール)
ブリジット・マッカーシー
リディア・サンチェス
マーガレット・ホーリハン
リーナ・バーチ
あたりって事になるわけですが…
もうちょっと突っ込んでみようということで
同じくWikiに物語の後日談がガンダムゲームズに掲載されたとあったのでそちらも同じくチェック。
そしたら小説じゃないところに記載がありました。
ミディ・ホーソンがなんと別名で以前お目見えしてるとのこと。
そのヒントとしては「イニシャルが同じ」ということなので
答えはマーガレット・ホーリハンですね。

残念なことにマーガレット・ホーリハンはアクシズのスパイという描かれ方をしていることから偽名である可能性が高いこと、ミディ自身も
「この狭い地球上、また出会うこともあるかもしれませんが、その時はお互いまた別の名前、別の顔を持ってしまっているのでしょうね。とりあえず、ミディ・ホーソンはF-008さん(主人公)にさようならを言います。M・H」
という手紙を残し主人公の元を去っています。
したがって、ミディも偽名である可能性が高いようです。
M・Hというイニシャルは恐らく本名のものでしょうが、その本名は永遠に謎なキャラです。

改めてエニグマ始動をざーっと流しましたがこれを読んだ当時ナオミ(シリーズヒロインで主人公の恋人)よりミディのほうがお気に入りだった理由が分かりました。
当時は単にツリ目だからぐらいにしか思ってなかったのですが
ミディはものすごいツンデレキャラですね。

物語では、ミディが第2巻でヒロインナオミの精神を閉ざし植物人間?にしてしまい、その状態を解除する為のキーワードを聞き出すためミディに従って行動するというのが第3巻エニグマ始動の始まりなのですが、
見てたらもうミディタンのツンデレ発言がもうすごいことなんの。
「ひさしぶりね」
「外は大騒ぎだぜこんなところでのんびりしていていいのかい」
「あなたをまっていた……っていったら?」

キタ――(゚∀゚)――!!
これナオミを開放するキーワードを聞き出すためミディの宿泊しているホテルに乗り込んだ主人公とのやりとりな訳ですが。
結末を知っているだけにもうミディは主人公ともう一度会うためナオミに一服盛ったようにしか思えません。
ミディタンは冒頭から本心丸出しで攻めてきてますね。

まぁこのあと主人公に「キーワード」を盾に取引を持ちかけたら返り討ちにあって脚を拳銃で撃ち抜かれるわけですが。
そこに至っても文句一つ言わないどころか
主人公が協力を了承するだけで
「キーワードを教えて欲しいんでしょう?」
と傷の手当てまで主人公にさせる始末。
意外とエロイよミディタン。

物語は復活をもくろむティターンズに潜り込こみ…みたいな話なんですが今読んでみるとそんなことはどうでも良いわけです。
ナオミを盾にとってまでティターンズ行きを主人公にお願いするミディタンですがそれを主人公が了承したら了承したで危険はあるわけです。

「でも……」
「心配してくれてるのかな? 俺を」
「あなたの力を失いたくないだけよ」
 きみのことばにミディは一瞬動揺し、それを隠すかのようにむきになって
言い返してきた。

とツンデレ王道な台詞もばっちり。
そして、盾にとったナオミを心配し続ける主人公を見ては

ミディは唇をかんだまま視線を虚空に泳がせていた。ややあって口を開く。
「そんなにキーワードを知りたい?」
「当たり前だろ! ナオミが」
「あんな人のことどうでもいいじゃない!」
 二の腕をつかんだ腕を振り払い、ミディは体ごときみに向きなおった。

「あなたには力があるのよ《中略》なのにあなたはあんな人(ナオミ)のことを!」

等々ミディタンはナオミに敵愾心むき出しです。
そうかと思えば

-----(このまま自分が)死ねばいいのさ
君の心のつぶやきが聞こえたのかミディは叫んだ
「彼女は…… ナオミはどうなるのよ!」

好きな男のためなら嫌いな女の名前だって利用します。
そもそもこのシーン、エニグマという特殊サイコミュを搭載したグルンドゥールのシステムに取り込まれた主人公を救うため、
それより更に強力なサイコミュを搭載したクインテット・キュベレイに乗り込み主人公を助けに来たシーンなんですよね。
当然彼女はこの後システムに取り込まれてしまいますが、もうなんというかなりふり構ってません。必死です。

総てが終わったあと「F-008」というコードネームしか持たない主人公に「あなたの本当の名前をしりたいな」とお願いしてミディは去ってゆきます。
本当はどこまでも主人公と一緒に行きたかったんでしょうけれども、主人公がナオミに固執し続けたためかミディは一緒に旅立つのをやめナオミの開放の方法を手紙に記してお別れを言います。
ツンデレは最後は報われず、ただ愛する人の幸せの為に行動する。
ツンデレが決してヒロインになり得なかった時代の王道ですがその意味でもミディタンはツンデレヒロインといえるでしょう。

なんつーの。
ミディタンこんなにツンデレだとは思わなかった。(当時はツンデレって言葉自体がなかったわけですけれども)
そしてマーガレット・ホ-リハンちっともツンデレじゃないよヽ(`Д´)ノクワッ
気づかねぇよこんなの!というのが今回の結論。
ミディタン萌え!

「お礼を言いたいの、ありがとう」
「キュベレイのことか?あれはお互い様だし、お前が正気じゃなくなっちまっちゃキーワードを誰が教えてくれるんだ?」
「そうじゃなくて……」
ミディは微笑みを浮かべて首を振った
「とにかく、ありがとうって言わせてね」

それがミディタン最後の台詞でした。
[ 2007/10/12 10:37 ] ゲームブック | TB(0) | CM(0)

迷宮探険競技 

鈍器が大好きな人から鈍器が表紙の本を受け取りました。
ファイティングファンタジー21巻迷宮探険競技です。
鈍器のようなもの

かつて社会思想社が刊行していたゲームブックこそが元祖ゲームブックファイティングファンタジーシリーズです。
それらシリーズを始めたのがスティーブ・ジャクソンともう一人イアン・リビングストンです。
リビングストンは60冊刊行された(正確には59冊。60冊目は当時没になり2006年にリライトの後刊行。そのほか61冊目にあたる英国未発刊の凶兆の九座星が国際通信社から雑誌付録として世界初の刊行をされました)シリーズのうち実に13冊(最後の1冊はダミーライター説有り)を書いている中心人物な訳ですが。
このリビングストンが火吹山とならんでシリーズの中でも続編として製作したのがこの迷宮探険競技のシリーズなのです。
ワナは何故カタカナなのか

第1作はシリーズ第6巻にあたる「死のワナの地下迷宮」。
サカムビット公の作った死の迷宮に富と名声を求めて挑む「迷宮探険競技」を描いた作品です。
そして、死のワナの地下迷宮で迷宮を突破され、名誉を失墜したサカムビット公が新たに迷宮を作り直したのを機に、公の兄であるカーナス卿が弟の名声を地に落とそうと自らの名代として奴隷(プレイヤー)を送り込むというのがこの競技名そのものを関したシリーズ21巻「迷宮探険競技」です。
そしてその最後は未知の東の国を軍隊を雇って征服しに行くところで終わっています。
日本では33巻までしか刊行されなかった関係で、シリーズがココで途絶えてしまいました。
d20シリーズという最近のD&D用モジュールとしてこの2作はリメイクされており、現在購入可能なことから、ここまでは名前は聞いたことがある人も多いかもしれません。
が、実はこのあとシリーズ36巻に「Armies of Death(死の軍団)」という作品が控えておりまして、これは迷宮探険競技を終えた奴隷が最後に「軍隊を雇って東の未知の国々を征服しに行くのはどうだろう」といった状況とはやや変わっていまして、東の新たな脅威「影魔人アグラックス」を軍隊を雇って倒しに行く、というお話です。
当初はもうちょっと野心的な話を考えていたのかもしれないのですが、結果的にはなんか平和のためにというような形に落ち着いたのかもしれません。
リビングストンはこのあと火吹山にまつわるものを2作書いているだけで、シリーズはここで終了となりました。
で、何故ここで死の軍団を取り上げたかというと、
先日サンシャインクリエイションに出向いた際、この死の軍団が同人誌として翻訳、発行されているのを見つけたからなのです。
同じく、火吹山ふたたび(Return to Firetop Mountain)も刊行されており今後の動向に注目したいところです。
火吹山ふたたびは当然のことながら火吹山の魔法使いの正統な続編であり、リビングストンが最後に書いた2冊のうちの1冊、ザゴール3部作の2作目にあたります。3冊目「Legend of Zagor」(この3冊目が件のゴーストライター疑惑作品)も翻訳してくれるのかどうかはわかりませんが、既に全て出揃った迷宮探険競技3部作。
是非一度通してプレイしてみてはいかがでしょうか?
[ 2007/04/25 03:15 ] ゲームブック | TB(1) | CM(0)
備忘録
管理人の更新するまでもないメモ書きです。

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