マケドニア玩具倉庫

無駄遣いをヌタヌタと書き綴ったブログ…

MEMORY OF EDEN 

うわぁやっちゃった。
正直な感想はこれ。
Amazonレビューなんかで評価が高いのは恐らくアセムとゼハートの友情?物語として強く見ている人かなぁと思います。
そこに関してはロマリー含め多少は強化されていると思いますんで目的がそこなら見てもいいかと。

どちらかというとここではゼハートってやってることが稀代の屑キャラだよねって立場なのでそこはもう若干悪化させた面も含めてうわぁ。って感じで。
とはいえ本編よりは多少マシな部分もあります。特に48話最後5分に当たる部分の印象。
イミフなシーンを幾つかカットしているので大分マシ。
でも結局フラムが犬死かつゼハートが屑なのが変わらないので
やるならあっちもこっち変えりゃいいのにって感じで。
でも最後の最後で俺は屑でござる。ってより明確に改めて宣言するのはどうなのよ。

追加シーンの結果デシル兄さん大勝利!
死んで以降最後までゼハートの本質を見抜いていたのはデシル兄さんでしたってどんなオチだよw

一番解せないのが神になれとのシーンをまるまる残したこと。
あのシーンはゼハートがなんの覚悟もなくイゼルカントの狂気を引き受けただけなのに
死に際の追加シーンで更に強調しちゃってるし。
・実はゼハートが望まない未来
・ゼハートが否定したら死んだ人はどうなる
って言われても。
そもそも死んだ人間たちも別に選民思想だと知ってたわけじゃないんだから
その先にあるのが誰も望まない未来ならお前が最善と思う未来を作れよ。って話でさ…。
それでこそ死んだ人間も報われんじゃないの。

フラムを殺して死人の願いを叶えようなんてなんの未来が得られるんだよってのはアセムの言うとおりなんだが。
ゼハートがなんでそんな屑なのかの説明に一切なってないんだよね……。
ゼハートが屑だって事により筋を通しました的な。

実は本編よりここはゼハートが明確に屑宣言してしまっただけになっているわけで…。
最後の死に際に言ってることが矛盾してるよお前…って感じだったのを
すみません。プロジェクトエデンとか自分では全然望んでませんでしたって改めて宣言するとかもうね。

フラムはゼハートは実はプロジェクトエデンなんて望んでなかったと知ったらきっと違うことをしたんじゃないの。
ゼハートが望んでいると思ったからこそ命を投げ出してエデンをその手にって言い残して散っていったんだから。
フラムなら(洒落じゃ無いよ)ゼハートが望む未来があるならその為にこそ命を投げ出したんじゃないのって言う気しかしない。
どうしてもエデン望むなら諦めるかもしれないし、実際すべてをなげうった通りに死んでいくんだろうけれど。
死んだフラムが後悔はしないとはいえ、そこまでわかってエデンのために死んだわけではないので
結局誤解したまま死んでいったとか後味が悪い事この上ない。
きっとゼハートが本当に望む未来が別にあるならそれを共に目指したかったんじゃないかなぁ。

そういうところをケアしていってあげないとゼハートが全編通して屑なのが変わらないじゃないのさ。
しれっと望んでもないくせに死人の願いを叶えるためにエデンにたどり着いてみせるとか言っちゃってるわけだし。

ロマリーも大きく扱い変わったかと思ったら最初だけでやっぱりフェードアウトとかもうね。
ていうか本当にこんな中途半端な切り出しと追加のOVAなんで作ったんだろう……。

追加シーンで一番良かったのは
フラムがゼハートにキスできたことかしらね。
それがたとえ幻想の中だったとしても……。
フラムは最後までゼハートには過ぎた娘だった……。
[ 2013/08/05 05:09 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

48話 

http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20130423/Goorank_34787.html

先日こんな記事を見かけた時にも思っていたのですが。
個人的にはゼハートさんはTOP3に入るダメ人間で屑だと思います。
正直入ってないのが意外。

中の人の人気とかそういうのを差し引いて冷静にキャラクターだけ取り出すと
「主義主張がブレブレのくせに他人に犠牲を強いた上に犠牲をすぐ忘れてまたブレる」
これでは死んだ人が浮かばれません。

好評価している考察系では色々意見もあるんだなぁというのも
知りましたが、俯瞰で見ている風でそうでもないなって感じ。
ゼハートが屑な点は明確で
1.ヴェイガンの進む先にあるものが選民思想であることをそもそも知っていた
2.そのことを理解できない、と糾弾しながら「独裁神ポジション」(勘違いだと2回も否定されたけどw)を貰って途端に独裁選民を是とした。
3.2を盾にフラムたちに死ねと命令し実際手にかけて殺した。
4.にも関わらず選民を成し遂げたかったと言いながらホントはフラムとキャッキャウフフしたかったといって死ぬ

48話には1と2が入ってないんですけれども、1の段階では独裁に寄る仕分け事業で不要な人類を抹殺することが
「人が人として生きていくためのEDEN」の必要十分条件と表現していますし、
現在の人類はこのままでは人として生きられないとイゼルカントは説いています。
その主張の是非はともかくゼハートはそれを聞いて「私に神になれと?」と言って引き受けるんですよね。
イゼルカントに強いられた、とか抜かす考察もありますがどうみてもやる気まんまん、神ならやるよとしか取れません。

なぜならゼハートはイゼルカントを糾弾に行った時点で選民思想であり、ヴェイガンの民の一部にも未来がないことは最初から知っていたわけですし、イゼルカントも「神になったおつもりか!」と糾弾するゼハートに「勘違いだよ、神じゃないよ」と改めて説明しており、「神になれと?」に対しても「違う」と明確に言っています。

それを聞くも聞かぬもゼハートの自由ですが人が人として生きるために不要な人類を抹殺するEDENのプロジェクトを任せたいと言われて絞りだす言葉は「神になれと?」です。
終始神だ神だと騒いでいるのはゼハート1人なわけです。

通常のシナリオであればゼハートの選択肢は
・同胞が犠牲になる未来はやはり理解できない(当初主張)
・先のない人類の未来のため私にできることがあるのであれば引き受けます(イゼルカント主張)
であるはずです。
なのに「神になれと?」とか斜め上なこと言っちゃうあたり人の話を聞いてない上に「神」ならば…と考えたとしか思えません。

なので、48話にて早々にゼハートが敗れたのをして「人が人として生きていくためのEDENではなかったのか」と
言われて進む道がわからなくなった、論破された、だから戦意を喪失したという主張もありますが
どう考えたって48話「だけ」の考察ですよね。
ゼハートにとって「人が人として生きていく」は「不要な人類は抹殺しなければならない」と同義だったはずだし、アセムの言う「人が人として~」はその前提である「不要人類の抹殺」を含まないわけですし。
この一言だけで「同じ言葉で違う内容です」という論破の仕方は阿呆としかいいようがありません。

それをやるのなら「人が人として生きる」がすれ違っていることを描くべきです。
イゼルカントは不要人類は抹殺すべき、と言ったけれど「Xラウンダー」以外にも
それを奇しくも上回り、イゼルカントが見いだせてないであろう可能性「スーパーパイロット」のアセムがいるわけですから、そんな独断で人類を選別してはいけない、という主張のぶつけあいはあるべきでした。
ジラード・スプリガンがいなけりゃそのぐらいの尺は取れたろ、というのがAGEがゴミ構成である所以です。

でも現実はTファンネルを投げつけるおもしろ演出と引き換えにないよね、そんなの。
だからあの48話の「人が人として~」を文字通りの意味として捉えて揺らいじゃったとしたらゼハートに覚悟がなかったから、以外解釈のしようがないはずです。

でもそれであってすら、フラムを殺した後なんだから戦闘放棄しちゃダメよな。
覚悟もないのにフラムに死ねと命じちゃう、しかもフラムの恋心を利用できてしまって言うことを聞くと計算で分かった上で。
覚悟もないのに犠牲を強いる時点で屑です。
力負けならあれだけ本来の力を引き出すとかやったんだから笑うしかない。

それでも、屑なりにEDENに辿りつけなかったことを、覚悟が足りなかったでも力が足りなかったでもイゼルカントに、フラムに詫びながらゴミのように死んでいくのであればまだ救いはあったのに。

最後のアレなんだよw
「選民思想をやり遂げたかったけどホントはフラムとキャッキャウフフして子作りたかったんだよね」

どの口が言うのかw
理想に準じるわけでもなく、間違いを認めるわけでもなく。欲だけ吐いて死んだとかホントね。
5分前の理想に準じてゼハートに未来を託したフラムの死が台無しだよ!

EDENの選民思想は結果的にどうかは別にしてフラムを人類の未来の為に殺す可能性もあったわけで。
それをやり遂げたかったと言っちゃってからフラムのこと言っても超台無し。
いっそフラムがいてくれるならホントはEDENなんてどうでも良かったと後悔してくれたほうがよっぽどマシ。
それだったら「お前は間違ってたけど最後に人間として大事なものを取り戻した」って言ってあげられたのに。

アセムは元親友だからそうは言わなかったけど俯瞰で見るとゼハート散り際の主張は
( ゚Д゚)ハァ?
の一点のみ。並列で矛盾を語る。もしくは都合のいい部分だけ取り出して語る。
自分のやってきたこと、覚悟したとされること、それらの負の面を全部見なかったことにしたような言い草。
人の命まで犠牲を強いた癖に何もできてない、謝るでもない、アレもしたいこれもしたいといって死ぬだけの本当の屑に成り下がりやがった瞬間だと思うのです。

なんであれが絶賛できちゃうのかはわかんないけど面白い、面白くないとは別次元の所でゼハートはシナリオ上はただの屑なんだよね。
ガンダムの原則は「映像だけが公式設定」である以上、描かれなかった部分は準公式以下だしね。
なので本当はどうこう、とかこう考えられる、以前の問題として描かれたパーツの組み合わせが既に屑を体現しちゃってるのでどうにもならん。
そんなゴミみたいな言い草を「子供向け」に見せて何がしたかったのか。(実際見てたのはM1層ですけど)
シナリオライターに力がない悲劇ですよな。

なのでMOEでそこがどう変わるのか、それは実は期待しています。
もうこの際フラム生存エンドですら絶賛する用意があるよ。
寧ろそれは願望だけれども。ヴェイガンの若い世代全滅させた意味も分からんし。
火星に追いやられた人たち救い無さすぎ。
そういうところも屑なあのゴミシナリオをもうなかったことにして本当にちゃんと再構築してほしいなぁ。


[ 2013/05/03 04:03 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

グワジン級の考察 

グワジン級戦艦とは、ジオン独立戦争時にジオン公国軍が使用した大型戦艦である。
ちょっとした気の迷いからグワジンのことなど調べ始めたらうっかり止まらなくなり。
サンライズ公式とは関係ありませんが一通りまとめてみたので無駄にアップしてみようと言うことに。

さて、実際にはグワジン級戦艦というとグワジンからレウルーラまでを広く網羅するグワジンの流れをくむ準同型艦すべてが分類されており、日本語では「級」や「型」が旧来より明確に使いわけされていなかった事もあって訳がわからなくなりますが、英語では言葉の使い分けがあり
Group≧Type≧Class≧Modelというような関係になっています。
また、日本語としての同型艦は船体線図及び基本構造と主要艤装が同一のもののことであり、準同型艦とは同一の船体線図を使用したもの、をさします。
その定義で区分けをしていくと概ねGroupとTypeが準同型艦に、ClassとModelが同型艦と言うことになります。
例えばガンダム世界ではムサイGroupにムサイType、エンドラType、ムサカTypeが含まれ、ムサイTypeにはムサイClassやペールギュントClass、ワルキューレClassがあり、ムサイClassにはファルメルModelやキャメルModel、ムサイ改Modelなどがある。と言う解釈になっていくかと思います。
余談ですが、旧来のシャア専用ムサイ艦は現在ではファルメルだと言うことになっていますが、あのムサイは乗組員がムサイと呼称していることからファルメルではないことは明白です。
おおざっぱに言うと自分の乗り込んでいる船を差してネームシップ名で呼ぶことはあり得ません。
キャメル艦隊など「全部ムサイ」では指揮も執れない事がわかるでしょう。

またサンライズの見解としても真のオフィシャル、所謂サンライズ公式設定とは「厳密に言えば映像化されたもの及び映像作品の中に登場するものに限って認められると考えていい」というものであり、尚かつ「映像化されていないからといって原作者である富野さんが書いた小説をオフィシャル扱いで無いとするのもおかしな話」としたうえで「ガンダムワールドを扱った書物やゲームなどに関してはサンライズが監修して出版許可を出していますから、そこに登場したオリジナル設定も広義的には準オフィシャル」としていますので富野小説以外のいかなる書籍が「シャア専用ムサイ=ファルメル」と書き立てたところで準オフィシャルの域を出ない、というのはわかると思います。

従って映像作品で乗組員にムサイと呼ばれ、ファルメルとは呼ばれないあのシャア専用ムサイはファルメルが個艦名ではあり得ませんので、ネームシップ「ムサイ」が艦船分類でいうファルメルModelに改装されたものであると考える方が妥当かと思います。
また艦橋形状以外の艤装の差や機関変更等の設定がないことを考えてもあれをファルメルClassとするには少々無理がありますのでせいぜいファルメルModelが限界かと思います。

少々脱線しましたが、そういうわけで広義のグワジン級とはグワジンGroupであり、その中にグワンバンTypeやサダラーンType、レウルーラTypeが含まれるわけでレウルーラはグワジンGroupの一艦である、と言う形になっているかと思います。
もっともグワダンとレウルーラが何処をどう弄って準同型艦として成立してるのかは定かではありませんけれども(苦笑)

それを前提にした上で、ここではもっと狭義のグワジンClassとしてのグワジン級についてできるだけ各種資料を肯定した形で考察してみたいと思います。

[ 2009/10/12 16:47 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

シュナイゼルの仮面 

結構びっくりしました。
ナニがびっくりしたってコーネリアが撃たれた瞬間に
うぉ!コーネリア!って自分で叫んだ事でしょうかw
小さい頃からテレビに突っ込みを入れるなど痴○症の人みたいな事をするわけですが
まさかコーネリアが撃たれたときにびっくりするとは思わなかった。
どうやら意外とコーネリアは気に入っていたらしいw

コーネリアは裏切りそうだなぁと思ってみてはいたんですが
まさかあの場で剣を抜くわ後ろから自動で撃たれるわするとはw
何となくコーネリアはあの中でまともなイメージだったので剣を抜くとは思ってなかった。
いやまぁまともだからこそ大量破壊兵器と兄に切れたんでしょうけれども。
死んだシーンがないのでコーネリアはまぁ事態収拾のために最後に出てくるでしょう。
と思って。
あ、でもキシリアよろしく後ろからシュナイゼルを殺すのだけはやめてくださいね。

さて今回は咲世子が忍者姿で復活という予想外(忍者姿だった事が)の復帰をとげましたが
やっぱC.C.はいい女!(歪んだ視点的に)って感じの回ですね。
C.C.カワユス。この魔女め!
しかしあんなピンク色のランスロット・コンクエスターでなにしようってんでしょうね……
紅蓮とランスロット・アルビオンが一騎打ちだと思うのでシンクーあたりでしょうかねぇ。。。
藤堂さんと嫁は紅蓮と闘いながらでもランスロットに瞬殺されそうで怖い……。
千葉はなにげに弱いからなぁ……。

来週はアンチフレイア弾頭(?)がでるってことでいいのかい?
[ 2008/09/14 17:50 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

シャーリー…。・゚・(ノД`)・゚・。 

父を殺されたり、ギアスで記憶を消されたり、ギアスで記憶を書き換えられたり
必ずしも幸せなキャラではなかったのですが不用意な一言が元でああいう形で命を落とすとは。
その死に様はまるでギュネイのようだった四聖剣と言いギアスは割とあっけなく死んでいきますね。
只の学生だったのにそれすら全うできずに死んでいく様は哀れでもあります。
学生サイドでの理解者となる素養のあったシャーリーを失い、戦術と戦略の区別がついてないルルの孤独な戦いは続く…

まぁ新OPにシャーリーが居ないことにそもそも気づけよって感じではあるんですが咲世子の忍者姿に気を取られすぎました。
いいね!忍者メイド!一昔前にあったミコミコナースとかより全然いい!(巫女もナースも興味なし)
やられはしましたが今週も体術バリバリでどんどん忍者化が進んでて実にいい。
咲世子さんは元々全く露出のないメイドって事で好ましいキャラだったのですが忍者ってことで余計ポイントがあがりました。

オレンジが味方になったのは意外ですがロロ同様危うい味方ですしねぇ。
C.C.とマリアンヌが意識を共有しているようなのでロロよりはましかもですが。

本当にどうでもいいんですが、日本人(イレブンではなく)の中で戦術と戦略の区別がつかない人はかなり多そうですねってのが最近の雑感。
とあるところでゲームのレビューに戦術移動と戦闘行動と言う表現で書いておいたらそれみて延々と移動の戦略性とか言ってました。
強いて戦略パートと呼ぶべき物はむしろ別にあるんだがなぁと思いましたがまぁ本当にどうでもいいですね。
[ 2008/07/06 23:35 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
備忘録
管理人の更新するまでもないメモ書きです。

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