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無駄遣いをヌタヌタと書き綴ったブログ…
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アニメ映画Day 

というわけで、先月に引き続きらっきょこと空の境界をみてきました。
今回は、ナント当日の夜すら埋まっており日曜の朝に予約に行って月曜の最終で見るという何とも諦めムードな予約会でしたが。

今回は殺人考察(前)というわけで、残念ながら鮮花はでてきません。(´・ω・`)ショボーン
まぁ殺人考察(前)は時系列としては最初のお話なので式と織がでてくる数少ないエピソード(唯一だっけ?)であり、第一章俯瞰風景は、このあとやる第四章伽藍の洞、第三章痛覚残留の次のお話になるわけですが相も変わらず分かりづらいお話ですねw
言ってしまえば空の境界はこの後にあの月姫の膨大なテキストを書き、歌月十夜があり、
そしてもっとも多くの人が原点にしているであろうFate/stay nightに至る訳なので
この原作は読みづらくて当たり前なんですが。
当時月姫をカンストした直後に読んでも読みづらかったテキストはFateユーザーは
苦もなく読めてるのかしらとかおもったり。
同人版引っ張り出して読み直す気にもなれないのですが講談社版を今更買う気にもならず。
なんか殆ど忘れたままみてるのでなおのことわかりづらいw

映画がその原点が芸術であると考えたときに、空の協会の映画は失格でしょうね。
次もその次も7回先まで見ないと何をしたいのかわからない、というのは
完結されたエンタテインメントとしても成立していませんし、
むしろOVAか連続テレビドラマを見ている感覚。
ただでさえ見るのが困難なのにそれを7度繰り返せというのはむしろ傲慢がすぎるのでは?とおもってしまったり。
前売りを買ってしまうという愚を犯すと2回劇場に行かないと1回見れないというのもそこに含まれるかもしれません。
前売り=やってもいないのに収益が上がるということで先行投資しているわけですから本質的には優遇されるべきことろなのですが。
むしろ見れない可能性がぐっとあがるというのは本当に舐めてるとしか思えません。
地方在住の方で、コミケでチケットを買って何かの折上京したついでに見ようと思って劇場に行ったら満席で見れない……なんてこともひょっとすると起きてるのではないでしょうか。
事実我々は初回はそうでしたからね。新宿まで20分だからいいようなもののそうでなければ
正直前売りは投げ捨てていると思います。
それは正直なところアニメそのものを作っている人たちや映画そのものの出来の良し悪しとはまったく関係なく配給というか興行主である委員会がというかそう言った人たちの適当さ加減という感じでしょうけれども。

とまぁ信者向けの映画はおいておいてですね。
今日の真なる収穫は劇場版ブリーチDiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸です。

映画公開の時期はいつもテレビのOPがPVに変わるわけですが、
その第二段でなんと砕蜂が大暴れ!(やや誇張有り)
というわけで空の境界までの時間つぶしにバルト9へ見に行ってきました。
砕蜂はアニメぐらいでしか活躍しないので見せ場があるなら見に行かねばw

まぁどうせ後半のほうでバトルシーンに出てくるんじゃろとおもって
油断してたら開始5分で砕蜂ドアップ!
さすが隠密機動総司令官!
砕蜂てそういえば一護とあんまり絡まないよね。
なんだお前ぐらいのノリでしたがこういう会話は結構貴重かも。

何ダヨ砕蜂出まくりの予感!とかおもってたら今回はすげぇよ!
夜一さんがついに映画初出演wということもあって
ダブル瞬閧炸裂で大暴れ!!!
ちょっと前まで山本総隊長の命がどうとか言っていたのに
夜一さんが登場した瞬間総ての命令系統が書き換わるあたりが砕蜂の良いところ。
あきらかに砕蜂の中では
四楓院夜一>>>>>>壁>>>>>>>山本元柳斎重國
某ジャンプ漫画風に言えば
「夜一様のお言葉は総てに優先する」
てなところでしょうかね。

実際夜一さんが登場した瞬間すでに真横に移動している砕蜂w
夜一さんも何の疑問も持たずにぽんぽん命令してるし実際その通り砕蜂は動くし。
二番隊長の地位も隠密機動総司令官も刑軍総括軍団長も総ての地位が夜一さんに比較すれば無意味なんだろうなぁ。

今回はこれ以外にも砕蜂の萌えシチュは盛りだくさんで
普段は戦闘時上着ごと白羽織を脱ぎ捨てて刑戦装束に変わるところ今回は瞬閧の演出の都合白羽織だけを脱ぎ捨てて死神装束になる砕蜂とか、面倒くさくなったのかその場で二撃決殺を二連撃で決めちゃうとか。
あげく二撃決殺で殺したと思ったところいきなり復活してきて隙をつかれたのを
夜一さんが身を挺して守ってくれたり。
アレは絶対状況忘れて胸キュンですよ。
なんてリリカルなアニメ!
そもそも二撃決殺なんて原作ではまだ一度も炸裂してないのにアニメではもう三度決めてますしね。
つまりその三度はいずれもアニメオリジナルで砕蜂が大活躍。
砕蜂はアニメスタッフに本当に愛されてるなぁと思いますね。

肝心の映画自体は良くも悪くもジャンプ漫画の劇場版で、映像はテレビとそう大差なかったり(しかしテレビ自体のクオリティは150話を超しているアニメなので例外はあるにせよ出来は良い)
お話は時系列と内容に無理があるしあげく用語まで使い方がめちゃくちゃ(例:砕蜂が瞬閧を発動した瞬間雀蜂が始解しているのに、二撃決殺の直前「尽敵螫殺『雀蜂』」と唱えて刺すなど)のなんともトホホな面もありましたが、隊長格総登場などお祭り要素満載の言い映画でした。
思えば浮竹隊長や京楽隊長はまともなバトルシーンもないので砕蜂は優遇されてるなぁと心から。
せっかく京楽隊長は出番も多いのであの優雅な始解を久々に見たかったですね。
「花風紊れて花神啼き 天風紊れて天魔嗤う『花天狂骨』」
この解号は双魚の理とならんでお気に入りです。

まぁともあれ砕蜂ファンは必見の出来だと思うので是非是非劇場に足を運んでみては如何でしょうか?
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[ 2008/01/15 04:58 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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