マケドニア玩具倉庫

無駄遣いをヌタヌタと書き綴ったブログ…

ロンドニアンゴシックス 

パッケージ


というわけで、ブログが出来ましたー(拍手)
早速、個人的な無駄遣いの紹介など。

栄えある第一回目は全ての玩具(ブログのタイトルなのに)をぶっちぎってニンテンドーDS用ゲーム「ロンドニアンゴシックス」から。

機種名表記をうっかり公式に探しに行くあたりかなり職業病が入ってますが、(PlayStationは3からPLAYSTATION 3になってますご注意あれ!)任天の方がこの辺はうるさくないような気がします。

さて、このゲーム、DSのゲームなのに聞いたことがあるって人が少ないんじゃないかと思うわけですが。
なのに会社の所属している部署内で大凡0.0006%を占有しているという恐ろしい占有率(※注1)。

パッケージを見る限り金髪少女がなんかするゲーム(w
というところまでは想像がつくかと思うのですが
これが意外や中身はパックマンw

ゴスロリドレスに身を包んだパックマン…もとい主人公アリスをあやつってモンスターから逃げ回りながら迷宮を地下深くへ下ってお父様を助け出すというゲーム。

途中、ボアダムンというパワー餌の役割をするオブジェクトを破壊すると一定時間アリスがモンスターを倒せるようになる…ってほら、パックマンでしょ?

唯一の違いは主人公のドレスはそれぞれ違う特殊能力を持った物が二十数種あり、その能力を駆使してモンスターから身を守れるという点。
このドレスシステム(うろおぼえ)こそロンドニアンゴシックスを「新感覚」「ゴスロリ」アクションRPGたらしめていると言っても過言ではないのだ!だ!だ!

ドレスはパワー餌状態の時に敵を倒すことで材料と型紙を手に入れて作るんですが。
その倒し方が敵を踏みつける。以上w
耐久力の高い?敵ほど何度も何度も踏みつけて倒しますw
これが全年例対象の動作って新感覚過ぎるだろw
開発者はゴスロリ少女に踏みつけられたい願望でもあったんでしょうかw

ネットで評判を調べてみるとこのゲームは
「操作性に難がある」
ということがわかると思います。
これってつまり1回キーをいれて移動する距離に対して
アリスの歩行アニメのコマ数が合ってないってことからきているわけでして。
移動し終わってもアニメーションが半歩遅れているので1拍待たないと次の動作に移れないというところからきているのですが。

なるほど確かにプレイすると操作性に難があるのはわかります。
が、実はこれが難易度調整になっているんじゃないか、と途中から思えてくるあたり何気にたいしたことはない部分じゃなかろうかと思います。

このゲームダッシュがゲージ制で有限なのですが、ダッシュ移動だとほとんど難を感じないので、如何にダッシュを無駄なく駆使するか、というところにプレイの鍵があります。

このゲームは見た目からして敷居が高い、操作性に難があるなどいろいろ挙げればありますが、実はもっとも致命的欠陥は
「主人公の館が広すぎる」だと思います。

館の主人(アリスの父)が地下から出てきた魔物にさらわれた!助けに行かなくては!というところから話が始まるのですが。
アリスの部屋から入り口である地下室までの案内が一切なくw
おまけに館の部屋数が馬鹿みたいにあるのでどこ~堂行けばいいのかまったくわかりませんw
地下室がわからなくて投げ出そうかと思ったぐらいですw

挙句新感覚毒舌メイドには「まさか自分の屋敷で迷子になったんじゃないですよね」とか言われる始末。
製作側でもわかってんなら初回の道案内ぐらいつけろwww



※注1:ニンテンドーDSの販売台数はLiteを含めて1300万台以上。
その0.0006%は7800台に相当します。
まぁロンドニアンゴシックスの場合母数が違うので3本あるってだけなんですけれどもね……
[ 2007/02/09 00:38 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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