マケドニア玩具倉庫

無駄遣いをヌタヌタと書き綴ったブログ…

タイガー暗殺拳 

タイガー忍者

オーブの国に迫りくる死の闇――
善神クオンをねらって、悪の三結社が暗躍する。
タイガー拳法を身につけたきみは、総統ヤーモン暗殺の密命をおびて、魔境に踏み入る……

二見書房からS61に発行されたタイガー暗殺拳。
最近懐かしのゲームブックを再び集め始めた身としては
避けては通れない?一冊。
いや、本当は避けようかと思っていたんだけれどね。

創土社から出版された魔人竜生誕の作者様のサイトで面白すぎる解説を見つけたので是非ともほしくなった次第。
駄人間生誕(参考リンク)

主人公は日夜格闘技と暗殺術の鍛錬を続けタイガー拳法を身につけた屈強な僧であるところのタイガー忍者だそうで。

どんなだw

もうこれだけでやってみたいですね。
和物の題材に挑戦した海外産ゲームブックは、社会思想社の「サムライの剣」や富士見書房の「忍者への道」などいくつかあるのですが
これは解説を見る限り群を抜いておかしい

子供の頃は剣と魔法のファンタジーを中心に物色していたので
こういう色物には興味を示さなかったのですが
今考えると非常にもったいないw
まぁ子供の月々数百円しかないお金を何ヶ月も貯めて買う本に
「タイガー忍者のドラゴン払い投げ」とか出てきたら1ヶ月ぐらい寝込みそうですが。

まぁ作品自体は至極真面目に書いてある……らしいので
良作の多かった二見書房のこと、ひょっとすると普通に楽しめるような気もしますが。

余談ですがこの作品の世界「オーブ」ですがどこかで聞いたような気がして調べてみたら社会思想社からでていたファイティングファンタジーシリーズ11の死神の首飾りでも使われている世界ですね。
剣と魔法を題材にしたファイティングファンタジーはタイタンという世界であることが多いのですが(ちなみにソーサリーのカーカバードもタイタン世界。初代ソーサリーではなぜかカクハバードと訳されており、創土社の新訳版で初めて気付いた)
作者が一緒なのかと思いきやむしろサムライの剣と死神の首飾りの作者が一緒なだけでタイガー暗殺拳とは何も関係なさそうですねw
サムライの剣も河童やろくろ首といった妖怪あり、黄金騎士団あり、女魔法使いあり、フードを被った魔道師みたい闇将軍ありというかなりぶっ飛んだ話な訳ですがあれはタイタン世界だった気がしますね。

誰か「タイガー暗殺拳」、もっていたら譲ってくださいw
※追記→買いましたw
[ 2007/03/22 04:11 ] ゲームブック | TB(0) | CM(0)
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