マケドニア玩具倉庫

無駄遣いをヌタヌタと書き綴ったブログ…

はじめてのミニチュアウォーゲーム 

もう日付が変わってしまいましたが昨日ははじめてのミニチュアウォーゲームにお誘いいただいたので遊びに行ってきました。
基本コミュ障のヒキニートですので知らない人のいるところに出かけるのは微妙に命懸けです。

さて、今回遊ばせていただいたのはFlames of Warというゲーム。
日本語版的なものは一切ない品のようで、まずは練習がてらベテランのSinさんに手ほどきを受けながら4人で練習。
戦車のみの対決で日本軍を担当します。
ルールは明快に半数がやられたら負け。

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与し易いのは正面のイギリス軍と思いながらも突っ切る前に側面の鬼政さんが操るドイツ軍に攻撃を受けそうだったのでまずは全力突撃。
メジャーで30cmを図って進撃します。

順序が逆の言い方にはなりますがこの辺のゲーム感は手動ながらサクラ大戦3のARMSや戦場のヴァルキュリアのBLiTZに近く、ミニチュアからヘクスになりコンピューターに移ってまたミニチュアっぽくなったと考えるとちょっと面白い。

今回はあまり勝敗にガツガツした感じではなく和やかな場であったため割とアバウトにゆるーく対戦は進む。
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60cmある射程の長さを生かしてドイツと打ち合っていたハ号があっけなく1輌やられる隙にチハたんが突出します。

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そこへイギリス軍も乱入、チハたんが神懸った跳弾を繰り返している間にⅢ号と撃ちあっていたハ号がもう1輌やられてゲーム脱落。
戦果を上げることもなく日本軍は撤退しました。

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勝負はイギリス軍をもドイツ軍が粉砕したところで鈍足のため戦闘に全く参加できていなかったソ連軍がのっそり現れドイツ軍は全車両乗員が脱出状態となりソ連の勝利。
まさに鳶に油揚げ状態。

2戦目は2人チームに分かれて日英の対決。
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戦争初期っぽい陣容なのでイギリスの防御ラインを4輌突破で日本軍の勝利。
今回はイギリスは歩兵も使用します。

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今回はハ号3輌にイ号3輌を担当。

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マレー電撃戦の再現をしてやるぜ!

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イギリス軍は2ポンド砲8門が万全の体制で待ち受けます。(家の中に2門隠れています)

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機動防御用のMK.VIも6輌。

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写真を撮り忘れてしまいましたが、戦いはアルデンヌのごとく右サイドの森林突破を図るハ号が2輌森林突破に失敗、1輌だけ突出してしまって2ポンド砲の釣瓶撃ちに会いあえなく炎上。
残った2輌とイ号は中央森林の突破に作戦を切り替えます。
しかしここでもイ号が森林突破に手こずっている間にMK.VI3輌に肉薄され森林をはさんでの打ち合いに。

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それぞれ1輌ずつがやられたところで……

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左サイドの突破を図っていた軍曹亭さんが2ポンド砲を全部潰して見事突破に成功。
日本軍の勝利となりました。

ち、中央突破を図った部隊は囮だったんだよね!
まさに作戦通りさ!/(^o^)\

メジャーで測って射線が通るかは目視!みたいな実にアナログかつアバウトなゲームですが、厚紙の駒と比べてなんといってもキャラクターが際立っているのと、ヘックスがないので好きに移動できる(変にZOCなどでの制限がない)というのがいいですね。
非常にかさばるのと何より色塗りが大変……という大きな問題はあるものの、イタリア軍戦車のミニチュアを揃えてみたくなりますね。
[ 2017/03/27 03:04 ] 電源不要ゲーム | TB(0) | CM(0)
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