マケドニア玩具倉庫

無駄遣いをヌタヌタと書き綴ったブログ…

CIAO Sorella! 

これほど、躍る心でマリみてを見たことがあるだろうか……。

逆に言えばこれほど前半が前座だと思ってみたこともないわけですが。
意外な伏兵はゆみすけ&由乃入浴シーン!?
回想蓉子さま!
蓉子さまは3期の画質では初登場なので貴重ですね。

カニーナーキタ――(゚∀゚)――!!
動く静さまは2004年8月以来実に3年ぶりですね。
しかもノイズ(失礼)無しで静さま即興キタ――(゚∀゚)――!!
コメンタリでさえ一瞬黙るという歌声はまさに圧巻ですね。
きっちり切り出しをしておかねば。
フロンティアワークスさんは是非カニーナ独演アルバムを企画してください。
初代の頃からのお願いですw
あ、でも三年生を送る会の合唱曲は是非入れてください。
あの歌詞何処にも見あたらなくて全貌が未だに不明です。
別の有名な歌詞はすぐに突き止めたのですが。

(フェードイン)離れ行く道 涙拭いませ 今ぞ旅路へと

清らなる花よ 神の御心で 教えつ導く 門出なりせば
別れ行く道 離れ行く道 涙拭いませ 荒き風が吹けど(ゆみすけ五月蠅い)

母なる光よ 慈しみの地よ 切なる祈りを 永久に捧げん
別れ行く道 離れ行く道 涙拭いませ 今ぞ旅路へと

Amen

こんだけわかっててもわからんというレアな歌詞。
時代がかった言葉遣いからして番組用に作った詞とも思いにくいしねぇ。
知っている人がいたらマジで情報が欲しいです。

静さまお嬢様座りキタ――(゚∀゚)――!!
いやもうこの人はなにをやってもいいのです。

そういえば妹ができた報告を静さまにすることになっているわけだから
そろそろ原作で静さま再登場の予感!?

やっぱり観ていると静さまはなんだか凄くお得なキャラですよね
ゆみすけにとっては祥子さまとはまた別のお茶目なお姉さまであり、
しまぽんにとってもお姉さまであり友達であり。
祥子を全く同格に「祥子さん」と呼ぶ数少ないキャラであり
聖さまに対しては恋する妹であり。
ちゃんと聖さまに住所を伝えて手紙を待ってるあたり一途ですよな。

カニーナが絵はがきを受け取ったところで
さてやれやれと視聴を止めそうになった自分がいましたよ
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルちがうちがう。そこは終わりじゃないよ?

そして世紀(?)の大失態!
なんでしまぽんの右手にロザリオがぁぁぁぁぁぁぁ!

自分でシナリオ書いてて気づかなかったんだろうか。
途中でしまぽんは乃梨子にロザリオあげちゃったって言ってただろうがぁぁぁぁぁぁ!
原作にはそんなこと書いてないので気をつけましょう(汗

まぁどのみち締めは照れ怒りの祥子さまなんですけどね。

買っちゃいました


それはさておき。
実はこう無駄遣いの極みのこのページの趣旨として
買ってしまいました。
漫画史に燦然と輝き、かつ戦前、昭和初期の文化風習を知る上でも貴重な資料となりうる田河水泡氏ののらくろです。
手前にあるのらくろ漫画全集は少年倶楽部に昭和6年1月号から昭和16年10月号まで連載されたものを集めた本で戦後初めて出版された本です。
なんと田河水泡氏の肉筆サイン入り。
後ろにある10巻本は「少年倶楽部に連載したものをすべて加筆修正して書き直したもの」と「オリジナル書き下ろし」で構成された3色カラー本です。(上等兵は2色)
いずれも戦前の単行本を昭和44年に復刻した古本のため状態はお世辞にも良いとはいえませんが、10巻本は旧仮名遣いであるなど当時の風習を色濃く感じることができます。
実はこの10巻本のうち、のらくろ総攻撃は初版が昭和12年の12月、最後の探検隊で14年の12月と途中で少年倶楽部の掲載を追い越してしまっており今の月刊誌と単行本の関係とは明らかに違う出版の仕方というのも気になるところですね。
印刷用紙統制のために執筆禁止の憂き目にあい少年倶楽部の16年10月号をおもって終了したのらくろですが戦後も5冊単行本ででています。
残念ながら、こちらは知名度の問題なのか発行部数が僅少で大変高価なため手が出ませんでした。
個人的にも、のらくろは少年倶楽部連載版を傑作選的にあつめた4巻本を祖父の家で読んでいたため、戦前のものに特に興味があったので
戦後作品にそこまでの費用をかける気がしなかった、という側面もありますが。

実はこののらくろ、アニメ化もされていて(のらくろクンじゃないですよ。あれはのらくろの孫です)声は大山のぶ代があてているという。
全52話ですが12話しかビデオ化されていません。
ハンブルが肝付兼太さんだったりと昭和40年代はこの人たちが売れ筋の役者さんだったかと思わせますね。

のらくろ漫画全集の発刊に寄せて漫画の神様手塚治虫氏がコメントを寄せているなどそういったところからものらくろの日本の漫画史における地位を感じることができます。
今読み返してみても流石に手塚氏に影響を与えた作品であるだけのことはあると思います。
[ 2007/07/26 05:28 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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