マケドニア玩具倉庫

無駄遣いをヌタヌタと書き綴ったブログ…

ベアルファレス 

永遠の積みゲー予定だったベアルファレスをクリア。

ベアルファレスってなんじゃいって人もいるかと思うので
簡単に説明すると、
女主人公が選択可能なアクションRPGで、
外界から閉ざされた街を舞台に、町はずれのダンジョンを探索しながら
一攫千金を目指す傍ら世界を救いつつ
同性のヒロインに告白したりされたりのドキドキ展開の仲になるゲームです。

えーと、もう一回言いますよ。
女主人公を使ってヒロインと百合々々した関係になるついでに
世界を救うゲーム……じゃなかった、世界を救って友情で結ばれるゲーム。

友情ですよ?ゆ・う・じ・ょ・う。
作中では1万人の男に裸を見られるぐらい恥ずかしいと表現していましたが
ふたりの心は一度融合するという恥ずかしい思いを経て
友情で結ばれたのです。
クリアすれば当然感動のラブラブエンディング。
最後は女ふたりで旅に出ます。

多分。キャラによっては。って感じですけれども。
銀髪の魔女イヴなんかはもう完全に百合ップルですね。
お互いあまり感情を表に出さないタイプなのでベッタベタにはなりませんが、
「男なんて沢山いるのに~」とか「男に愛を囁かれるより~」など
妙に百合ップルを形成していることを意識したテキストが見受けられます。

ま、一年も主人公の帰りを一人で待ってますしね( ´ー`)y-~~
まぁしかもほら、神をに挑む直前の台詞が
「貴女の未来を私に頂戴」
ですよ。
それ嫁になれ!ってことですよね。
仮になのはにそんなこと言われたら
フェイトそんは喜んでウェディングドレスに着替えちゃいますよ!
※これらの感想には一部曇ったフィルター越しに感じた筆者の感想が含まれています。

そのぐらいの破壊力がある(?)ベアルファレスな訳ですが、
ゲーム自体はパズル性の高いアクションRPGです。
つきつめると主人公のトラップ+武器のごり押しでいけちゃうんで
各人のトラップはあまり使わないのですが。
実際は上手く使った方が楽は楽です。
ぶっちゃけイヴ達魔法使いが一番役立たず(汗

グラフィックはQVの2Dで、キャラのアクションが非常によく動き秀逸。
細かく小さな会話イベントがあったり、全シナリオ量は相当な物ですが
ゲーム自体は20時間ちょいちょいで終わるので大作感はないですが
よくまとまった良ゲー。
難易度はまともにやるとちょい高め。

しかし、この難易度ちょい高めがファイアーエムブレムファンの心をくすぐるのです。
なんでかって?
ベアルファレスはキャラクターデザインに小屋勝義氏(FE紋章、FE聖戦キャラデザ)
シナリオと音楽に葛目将也氏(FE紋章の謎の音楽スタッフ)を迎えているんですね。
しかしこのベアルファレス、駿河屋やamazonで見れば分かりますが無駄に高い。
出来が良いというのも当然あるんですが20万からいるFEファンに対して
ベアルファレスの販売本数実に1万本。
ビジュアルを全く表に出さないパッケージも裏目で、後でスタッフを知った
紋章ファンなんかも買い求めたもんだから数が足りるわけがない(笑)
だからこそベアルファレスは無駄に高いのです(笑)
しかしそれ相応の満足は得られると思います。

更にガンパレードマーチと同発なので当時はかすんでしまい全く話題にならなかったのが
現在でも影響している感じです。(当のガンパレも安くないですが)
実際やってみるとベアルファレスはガンパレと立場が逆だったとしてもおかしくない出来です。
きめ細かいシナリオがいくつも折り重なっているあたりもガンパレとにていますが、
残念ながら宗教じみた信者がでる作りではないので爆発力に劣っていたという感じでしょうか。

現在プレステのゲームアーカイブで販売しているソフトの中では抜群に面白い部類だと思います。
個人的にはパッケージをお勧めしますけどね。

さて、次はだんじょん商店会の予定です。
これまただんじょん探索とアイテム販売の良ゲー。
そしてその後はアイテム制作ゲーToys Dreamへと進めていく予定です。

[ 2008/03/12 01:38 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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