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無駄遣いをヌタヌタと書き綴ったブログ…

平成21年度観艦式【予行第二回】 

と言うわけで!観艦式予行の第二回に行って参りました!
なぜか徹夜での参加になってしまい当日は帰ってきてチケットを都合してくれたクロッケーヌさんに写真を未整理のままおくったところでゲームオーバーになって寝てしまいましたのであらためてレポを!

始発に乗って横須賀へGO!というわけで電車を乗り継ぎたどり着いたのは6:30。
7:30が乗船期限なのでまだ余裕はありそう。でも実は駅から入り口がことのほか遠く(荷物チェックや乗船証配布などの関係で入り口には遠いゲートを使っている)乗船手続きを終えるまで近くまでなんだかんだと40分以上かかりました。
そして見えてきました今回乗船する受謁艦艇第二群のDD113さざなみと第一群のDD170さわかぜです。
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さざなみは2003年から就航し始めた現在日本で就役している汎用駆逐艦の中もっとも新しい型の船で、おとなりのさわかぜよりも最新の装備を見ることが出来ます。
しかし、さわかぜは現在残っている唯一のたちかぜ型護衛艦で竣工が1983年(設計は70年代)の古い船です。
もっともここら辺は難しいところで今後退役して行くであろう古い船を見ておきたい!と言う気持ちとどうせなら最初は最新のものを!と言う気持ちとで複雑なところ。
ま、選べないんですけど(笑)

受謁艦艇第二群は現在日本で唯一全通甲板を持つDDH181ひゅうがとさざなみの二隻で構成されます。
旧大戦の航空母艦を彷彿とさせるひゅうがを真後ろから眺められる絶好の機会!ということでひとまず右舷の舳先のほう、127mm速射砲の脇みたいな位置に陣取りました。

場所取りをすませ毛布も借りたのでひとまず探索に。
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借りた毛布は2種5形だそうですw
毛布に型とかあるのかw
朝はさわかぜが隣にいるので撮影するにも絶好の機会ですので一緒に撮影してきました。
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高性能20mm機関砲
所謂Mark15 Pharanx Cross-In Wepon Systemです。
さざなみは最新型のBlock1Bを装備していますのでお隣のさわかぜに装備されたBlock0との形状の違いが面白いです。
Block1Bを見分けるポイントはレーダードームの左側に装備された光学照準用の赤外線センサと大きくせり出した改良型の砲身のブレを防ぐ支えで見分けると簡単かと思います。
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さわかぜの右舷に装備されたBlock0
レーダードームの左側に赤外線カメラがなく、砲身の支えもせり出していない。
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続いて54口径127mm単装速射砲です。
古くから艦載砲で実績のあるイタリアはOTOメラーラ社の開発した砲で砲内は完全に無人化されています。
そのため砲塔のカバーは軽量化も含めてFRPで出来ているそうで、さわかぜに搭載された有人操作の54口径5インチ単装速射砲(Mk 42)よりも25トン以上も軽いそうです。
54口径5インチ単装速射砲がどの程度の防護力のあるカバーをつけてるのかは知りませんが防御に気を遣う必要がない分も軽くできたと言うことなんでしょうかね?
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さわかぜの54口径5インチ単装速射砲(Mk 42)。
砲塔右側の砲塔操縦手の対空照準用ドームを廃止して左側のみとなったタイプです。
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68式3連装短魚雷発射管(HOS-302A)です。
通路舷側通路脇に設置されているのですが魚雷と言えば九三式魚雷の直径61cm全長9mのイメージがどうにも抜けず思いの外小さくて短かった印象です。(使用される短魚雷は直径は魚雷本体が324mmで全長も種類で多少違いますが3mないぐらいですので小さくて当然なのですが…)
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さわかぜの74式アスロックSUM発射機です。
古い護衛艦の印象が強い身としてはこれと54口径5インチ単装速射砲があってこそ護衛艦!というアイテムですね。
5インチ砲はOTOメラーラの127mm砲も印象がそれほど変るわけではないのですがアスロックに関して言えばさざなみはMk 41垂直発射システムに置き換わってしまったのでちょっと物足りないのです。
おとなりがさわかぜでよかった!と本当に思いましたw
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つづいてさわかぜの艦対空誘導弾スタンダードミサイル発射機 Mk13です。
さわかぜはターターシステム搭載艦ですのでこれは外せない装備ですね。
こちらもさざなみではMk 41垂直発射システムがその代わりをしますのでない装備です。
アスロックもそうですがこういういかにもミサイルを発射します的な装備があったほうがらしいと思ってしまうのは古い世代の護衛艦の印象が強いからなんですかね~。
演習用の模擬弾だと思いますがミサイルが装填された状態になっていました。
この装填展示をさわかぜ艦上でやったのかはわかりませんがミサイルを装填するのは見たかったですね。
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90式艦対艦誘導弾 (SSM-1B)4連装発射筒
ハープーンの後継の艦対艦ミサイルです。
本来は4連装でらしいのですが見ての通り3連装です。
4連装だったものを取り外したせいか魚雷発射管と違い発射筒の装備位置が△ではなくL字型なのが印象深いです。
艦対艦ミサイルは反対舷に向かって発射するという装備位置が面白いですよね。
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Mk 41垂直発射システム。
これは朝撮影できなかったので午後に撮影したものです。
ここからシースパローやVL-ASROCが発射できます。
垂直発射式は絵面がなんかものたりないのです(笑)
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さざなみの艦橋部
環境の上に半分だけ見えている円形レーダーが82式2型31射撃装置の追尾レーダーです。
マストの変八角形の板がOPS-24対空レーダーでその上にある細長い長方形のレーダーがOPS-28D水上レーダーです。
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さざなみ搭載のSH-60K
風が当たらないせいか格納庫には朝からたくさんの人がベンチに陣取ってました(笑)
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さわかぜの艦橋部
環境上部には5インチ砲を制御しているさざなみより一つ古い型の72式射撃指揮装置1型Aの追尾レーダーがあります。
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さわかぜ後部ターターシステムの電子装備群。
さざなみのOPS-24や28が朝は動いてなかったのに対してSPS-52B三次元レーダーが朝からぐるぐる回っていたのが印象的です。
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そうこうしているうちに朝日の中艦首に自衛隊員がずらりと並んでさわかぜが出港です。
タグボートに曳かれてさざなみから離れて行きましたが結構な速度で移動するものですね。
アメリカでエセックス級空母を移動させるためにタグボートで弾いている映像を見たことがありますが、予想外の速度でした。
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さざなみも出港。
タグボートの香取丸と足柄丸がやってきて曳航を始めました。
この二隻は東京汽船所属のタグボートで自衛隊の船ではありません。
自衛隊も曳舟を持っていますのでそれが来るのかと思ったら民間船だったのでちょっと意外でした。
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出港してすこしすると左舷にひときわ大きなシルエットのひゅうがが見えてきました。
隊列から行くとひゅうがのほうがさざなみの前に来るはずなので既に出港しているかと思いきや動いておらずまだ係留中のようです。
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後方から受閲艦艦艇部隊旗艦のDDG178あしがらがひゅうがを追いぬいて出港してきました。
所謂イージス艦であるあたご型の二番艦です。
イージス艦特有の艦橋にあるSPY-1D(V)フェーズドアレイレーダーが特徴的ですね。
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さらにその後方からDDG171はたかぜも出港です。
この船は竣工が1986年ですからさきほどのさわかぜよりは多少新しいですが既に20年以上が経過していますのでイージス艦の整備が整うのにつれて退役してしまうのかもしれません。
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はたかぜが通り過ぎてからひゅうがも出港です。
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既に前方では先に出港したさわかぜを含めて隊列が組まれ始めています。
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ひゅうがと受閲艦艇旗艦と第一群の三艦。
ひゅうががさざなみの前につき隊列に加わりました。
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さざなみの前についたひゅうが。
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後ろからは受閲艦艇第三群のDE227ゆうばりがやってきました。
ゆうばりは自衛隊の中で最も小さい護衛艦です。
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しばらくするとそのうしろにDE228ゆうべつの姿が見え、
そのさらに後ろから二隻高速で接近してきます
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受閲艦艇第7群のPG827くまたかと
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PG826おおたかでした
この後の演習でIRデコイの発射があるせいかこのあとさざなみも追いぬいて間に前に行ってしまいました。
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前方の艦隊は変わらず進んでいます。
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右舷前方にDD123しらゆきを発見。
観艦式のパンフレットによると参加艦艇ではないようですが…?
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前方艦隊が右へターンし始めました。
はるか前方に見える二艦はこの時は遠すぎて識別できませんでしたが受閲艦艇第5群のMST464ぶんごとMSO301やえやまのようです。
第五群にはMSC688あいしまもいるはずですが後で合流してきたようです。
観艦式にはまだしばらくあるので館内探索です。
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手近にあったのは127mm砲弾と薬莢。
製造は当然ダイキン工業です。
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艦内廊下。
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艦橋に上がりました。
艦橋は見晴らしがいいのとレーダー設備などがあるせいか人でいっぱいでした。
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レーダー画面
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海図
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艦橋内にあった66cm測距儀
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艦橋の両舷には65式12センチ双眼鏡と
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30センチ信号探照燈が装備されています。
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Mk137チャフ発射機
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機関科!
食パンマンとドキンちゃんとかバイキンマンが貼られていたので隊員のお子さんの作品かと思いきや、今回の観艦式を含むイベントで、乗艦されるのが大人だけではないため退屈しないようにとの配慮からだそうです。
写真には撮っていませんが仮面ライダーWもありました。
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電気関係の制御システムです。
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これで速度制御をしています。(舵は艦橋です)
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ダメージコントロール用の管理システム。
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ワーニングを全点灯して見せてくれました。
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休憩室にあったジュースティスペンサ。
こういう装備はなかなか紹介されませんねw
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さざなみ文庫。
中には架空戦記なんかもずらりと並んでいたり意外と俗っぽいものもw
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廊下に飾ってあった短SAMの装備認定試験での撃墜記念。
このオレンジ色の破片が写真下部に写っている目標(高速無人標的機チャカ BQM-74E(CHUKARIII)?)の一部だと思われます。
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獲得したと思われる優秀艦の称号。
一昨年は射撃や衛生のほか全体としても優秀艦、去年は情報と給食の優秀艦だそうです。
ご飯のおいしい船での勤務はやる気が違いそうですよね。←そこか
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外に戻ると
第五群の各艦が近くまで来ていました。
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ぶんごと
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やえやまと
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あいしま
そしていつの間にか左舷に移動したしらゆき
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右舷にはあらたにDD122はつゆきのすがたも。
こちらも観艦式の参加艦艇ではありません。通常任務とかでしょうか?
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アナウンスがあって左舷前方を見ると
第四群の潜水艦三隻がいつの間にか合流していました。
潜水して航行していたのが浮上してきたのでしょうか?(単に見えてなかっただけだと思いますが)
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最新鋭、世界最大の通常動力潜水艦SS501そうりゅう。
艦尾のX舵が特徴的です。
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SS547わかしお
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SS584なつしお
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右舷はるか後方に第六群のましゅうと
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おおすみが見えてきました。
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ここで先頭の足柄が右へターン。
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対航する形になったはたかぜ
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さわかぜが続きます。
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ひゅうがの13950tの巨体も曲がり始めます。
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後方を見るといつのまにか第五群の各艦と第四群の潜水艦が第三群の後ろについて隊列を作っていました。
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休憩所でお昼ご飯を食べて戻ってきたところで観艦式が始まり左舷後方よりさらに観閲付属部隊が近づきます。
先頭はDD112まきなみです。その後方にうらが、ちはや、あすか、てんりゅうと続いているのだと思いますが遠すぎて識別できません。
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さらにいつのまにか左舷前方から観閲艦隊が接近してきていました。
先頭の先導艦DD105いなづまです。
最初は予行なのでひょっとして観閲艦のかわりにはつゆきとしらゆきが来るのかと思いましたがそうではなかったようです。
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観閲艦のDDH144くらま。
くらまにはごらんのようにびっしりと民間人が載っています。
今回の参加艦艇の中では最古参の一隻です。
観閲艦隊の中ではより新しくて大きいこんごうで観閲するのかと思いましたがそうではないんですね。
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随伴艦のDDG173こんごう。
IMG_4749.jpg
あしがらよりも古いイージス艦の艦橋と
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艦首のアップ。
こちらも民間人がいっぱいです。
明らかに一人頑張りすぎの人がいますね。あぶないですよw
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同じくDE229あぶくま
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観閲艦隊と時を同じくして反対舷を観閲付属部隊が通過していました。
撮影できなかった艦はクロッケーぬさんよりいただいた分の中から。
IMG_4763.jpg
先程は確認できなかったASE6102あすかと
IMG_4764.jpg名称未設定 47
ATS4203てんりゅう。
後部には短SAM SQTでさざなみが撃墜したのとは違いそうな標的のようなもの(BMQ-34AJファイアービー?)が見えています。
名称未設定 42
右舷に戻った時には既に通り過ぎていたまきなみ
名称未設定 45
MST463うらが
名称未設定 46
ASR403ちはやの各艦。
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続いて受閲航空機部隊です。それに先駆けてP-3Cが飛んできたのを撮影したのがこれですが
実際の受閲飛行の先頭のP-3Cとヘリコプターをみごとに撮影しそこないました。
先頭のP3Cだけクロッケーヌさんが撮影していたので代わりに。
名称未設定 5
先頭。
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TC90
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US-1AとUS-2
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P-3C
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C-130
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F-2
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F-15J
モニタで何も見えておらず感でシャッターを切ったら写ってましたw
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受閲艦隊が右にターンを始めたところでましゅうと
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おおすみが接近。
おおすみからLCAT(ホバークラフト型エアクッション艇)が発進しました。
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後方には旋回中のためきれいな航跡(ウェーキ)ができています。
IMG_4802.jpgIMG_4804.jpg
ここからは訓練展示です。
対潜ロケット弾の着弾シーン。
このゆうばりとゆうべつ対潜ロケット弾の発射とそれに先駆けて実施されたはたかぜとさわかぜによる祝砲発射は遠すぎて何が何だかわかりませんでした(撃ち終わってちょっとしたあと煙が見えただけ)ので撮影はしていません。
IMG_4820.jpgIMG_4821.jpg
ひゅうがから二機のヘリコプターが飛び立ちます。
さざなみからもヘリコプターが発艦していますが後部のヘリポート付近は立ち入り禁止だったため近くでは見れませんでした。
IMG_4823.jpgIMG_4824.jpg
さざなみから飛び立ったヘリコプターが左舷を通り過ぎます。
なお、このヘリコプター発艦の前に潜水艦による潜航浮上があったのですがはるか前方でのことでこれも撮影きませんでした。
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くまたかとおおたかによるIRデコイ発射。
ここもLCACによる高速航行が手前にあったはずなんですがなにも撮影していませんね。
見ていなかったのか見えなかったのか…
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US-1Aによる離着水
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…と思いきや着水せずに飛び去りました。
しかしこの機体の特性を生かした100Km前後での超低速・低空飛行は見事でした。
この機体は4発のエンジンとは別に気流制御用のガスタービンエンジンを搭載しておりこのような変態的な性能を実現しています。
さすがはかつての水上機王国の面目躍如といったところでしょうか。
IMG_4859.jpgIMG_4861.jpg名称未設定 76
つづいてP-3Cによる対潜爆弾(航空爆雷)の投下。炸裂シーンはクロッケーヌさんのものから。
豆粒のように見えているのがたぶん爆雷です。
水中を伝わる衝撃波はかなり距離が離れていたのですが結構響くものですね。
名称未設定 79IMG_4867.jpg
同じくP-3CによるIRフレアの発射。
一枚は非常にきれいに撮れていたのでクロッケーヌさんの撮影分から拝借。
これで観艦式はおしまいです。
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観艦式も終わってごった返していた艦内はだいぶだらけた様子。
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港に戻る各艦
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艦橋に再びいってみると大分空いていました。
赤いストラップがおそらく艦長さんで横の赤い椅子が多分艦長さんの椅子でしょう。
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レーダーにも戻る各艦が写っています。
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港に戻るまでの間127mm砲の動作展示が行われました。
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仰角と
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俯角
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うぃーん。
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このあと琲莢の実演だったのですが、左からおっさんがものすごい勢いで被さってきて撮影できませんでした。
これに限らず全体的に自分さえ見れればいいという感じで後から無理やり隙間に割り込んでくる方が老若男女を問わず多くて予め見ていた位置でずっと見ていられるケースは非常に少なかったです。
貴重な体験なので気分はわかりますがこういうところのマナーは悪いと感じました。
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さざなみはここに来る前に70発ほどの実弾射撃訓練をしてきたらしく、甲板には琲莢によってできた傷が無数にありました。
観艦式にあわせてペンキでごまかしたそうですw
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戻ってきたSH-60K。メインローターをたたんでありました。
格納庫を見に行ったときに二機収容できる、という話を隊員の方に伺っていたのですがクロッケーヌさんはローターがたためることに気づいていなかったようで驚いておりました。
二機しまう時にたためなかったらローターが格納庫の壁を突き破ってしまいますよねwwww
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艦尾にはためく日章旗。
旧海軍の軍艦のプラモデルなどでもこの艦尾の日章旗だけは再現されているものが多かったので実物は印象的です。
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そうこうしているうちに横須賀港へもどってきて三笠がお出迎え。
今から100年以上も前の観艦式に出たこの艦にお出迎えしてもらえるのはなんだか感慨深いものがありますね。
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無事下艦。
ありがとうさざなみ!
いい体験でした!
[ 2009/10/26 01:47 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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